原爆症東京訴訟、唯一敗訴した男性の上告棄却(読売新聞)

懸賞 2010年 02月 21日 懸賞

 原爆症の認定申請を却下された被爆者が国を相手取り、却下処分の取り消しなどを求めた原爆症認定集団訴訟(東京訴訟)の上告審で、最高裁第2小法廷(須藤正彦裁判長)は、2審でただ1人、原爆症と認められなかった要石謙次さん(84)の上告を棄却する決定をした。

 決定は19日付。要石さんの敗訴が確定した。

 2審・東京高裁は2009年5月、国から原爆症と認定されなかった原告10人のうち、9人を原爆症と認定し、処分を取り消す判決を言い渡したが、要石さんについては、広島市を訪れたのが原爆投下から12日後の1945年8月18日だったことなどから「被爆の程度は低い」と判断していた。

粉飾決算の疑い検証へ=日航問題でPT設置−民主(時事通信)
戸越公園でマツのこも外し 品川区(産経新聞)
ホームに上がろうとした女性、地下鉄にはねられ死亡(読売新聞)
「普天間」緊密に連携を=沖縄知事と初会談−稲嶺名護市長(時事通信)
「検証し、今後に生かす」=石巻3人殺傷で警察庁長官(時事通信)
[PR]

by o1lgzsqbhc | 2010-02-21 18:50

<< 北海道教職員組合を捜索=民主・...   折りたたみ自転車 5製品でハン... >>