ビザ無断発給 日本総領事館元職員を国際手配(産経新聞)

懸賞 2010年 05月 27日 懸賞

 日系人の家族を装い、フィリピン人らが不正に在留資格を申請していた入管難民法違反事件に関連し、日本のビザを無断で発給したとして、警視庁組織犯罪対策1課は、無印公文書偽造容疑で、在マニラ日本総領事館元職員、ジェイソン・ブンガイ・ガラン容疑者(32)の逮捕状を取り、ICPO(国際刑事警察機構)を通じて国際手配した。

 同課によると、ガラン容疑者は昨年3月、同国マニラの日本総領事館で、ビザを作成する機械を使ってシール式の短期滞在ビザ1通を偽造した疑いが持たれている。

 事件をめぐっては、昨年7月以降、不法残留容疑などでフィリピン人男女14人が逮捕されており、うち少なくとも4人はガラン容疑者が発給したビザを所持したことが確認されている。ガラン容疑者は20年7月から1年間で97人分のビザを不正発給していたという。

 また、同課は密入国したフィリピン人らに他人名義のパスポートを手渡すなどして助けたとして、入管難民法違反(営利目的不法入国者援助)容疑で、ブローカーの男女2人も国際手配した。

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by o1lgzsqbhc | 2010-05-27 15:01

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